30歳看護師 友人の紹介で知り合い結婚

子供の頃から看護師として仕事をすることに憧れていたので、大学を卒業してからずっと看護師として働いています。人助けをすることができる仕事なので、非常にやりがいがあり、充実した生活をしていました。それ以来、恋愛を楽しむ余裕が出てきたので、恋人を作るようになったのです。その恋人とはとても仲良くなることができ、プロポーズをされました。仕事がとても充実した頃だったので、結婚をすることにはとても楽しみな気持ちがあったのです。そのため、プロポーズをされた時には、この上なく幸せな気持ちになりました。心配な点は全くなかったほどです。その後、幸せに結婚式を挙げることができ、結婚生活が始まりました。周囲の家族や親戚を始めとして、友人たちにも祝福されたことはとても良かったです。結婚生活が始まってばかりの頃は、パートナーと一緒に生活をすることが本当に幸せでした。そのような日々が永遠に続くことができれば良いと願っていたこともしばしばあります。しかし、ある時から歯車が少しずつ崩れたと感じたことがありました。というのも、相手と起きる時間に大きな差があったからです。看護師の仕事をしていた私は、朝早くに起きて自宅を出ることがしばしばありました。その一方で、旦那の生活は昼からの出勤が多かったので、生活のスタイルに差異が出始めてしまったのです。起床時間が違っていたので、就寝時間も異なるようになりました。始めの頃はそのような違いもあまり問題にせずに済ませることができていたのですが、今ではやや大きな問題となっています。より良い状況に変化させていきたいと思っているので、今現在は旦那との生活を調節中です。もしも睡眠の時間の違いやライフスタイルの違いが目立つのであれば、旦那と結婚する前にもっと結婚相手について真剣に考えていたかもしれません。結婚する前には、もっと生活のスタイルについて詳しく考慮しておけば良かったと後悔しています。