33歳フリーランサー インターネット上で知り合い国際結婚

<自己紹介>
30代前半の主婦です。
国際結婚しアメリカに移住、現在は帰国し京都に住んでいます。
子供は無しです。

<行動した経緯や時期>
2015年20代後半の頃、インターネット上で夫と知り合い、アメリカと日本の遠距離恋愛をしていました。
何度かお互いの国に足を運び会っていましたが、このまま遠距離を続けていくのではなく、一緒に暮らしたいという思いからアメリカ移住へのプロセスを踏むことを決意しました。

フィアンセビザ取得は沢山の書類作業と身体検査、東京にての面接のステップを踏まなければならず、時間も労力も要しました。

また、行動的ではない夫と焦る私とで温度差もあり、実際に会って話せないのと時差もあり中々スムーズには進みませんでした。

<その時の心情>
周りの友人達が次々と結婚・出産し、自分自身、結婚と海外移住への憧れが強い時期でしたので、必死で行動しました。
取り残されたくないという焦燥感が強く、本来の愛情よりも結婚すること自体に焦点が行っていた気もします。
又、相手の家族や友人にも好印象を与えることばかり考えていました。

<後悔していること>
無事にビザは取れ移住し結婚も出来ましたが、文化も言葉も違う異国の地で周りの人達から気に入られようと頑張りすぎてメンタルを崩してしまいました。
もっと自分を大切にマイペースでいるべきだったと思っています。
また、トラブルを起こしたくないばかりに夫の父母との同居を深く考えずに承諾し生活していましたが、プライバシーもなくかなりストレスが溜まる状況で、もっと先のこともよく視野に入れて嫌なことは嫌だとハッキリ言えたら良かったと思います。
現在は日本に在住しています。

<みている人にアドバイスがあるとしたら>
日本では親や親戚からのプレッシャーで結婚しなければ負け組のように扱われる風習がありますが、結婚はただの書面上での契約ですので、お互いが幸せならそれに拘る必要はないかなと思います。
勿論、ビザの関係や、子供のことを考えると結婚している必要がある場合もあるかと思いますが、そうでなければ周りに何を言われようが自分の幸福度を一番に優先するのが結局は大切だと思います。