62歳 自営業 3日で別れると言われ約40年

■私と、妻、長女と犬1匹で住んでいます。妻と私は私が9歳下で。結婚するまでに色々な事が在りました。
■、飲み屋さんで知り合って、私の一目ぼれで始まりました。とても清潔感が在り、綺麗な人でした。猛アックでやっと隣に座って口を利くことが出来るまでになりました。色々な話をしていると、バツイチで小学校5年生の男の子が居て、母親が一緒に住んでいる事など話してくれました。この時はもう遅かったのです。好きになってしまい子供がいても良いと思ってしまいました。さらに9歳も年上でしたが後に引く事は出来ませんでした。
■、当時は携帯電話が無い時代で、合うと次、合う約束をしていた時代です。彼女の母が猛反対で、単に声が聴きたくて電話をすると、直ぐ電話を切られてしまいました。連絡の取りようが無く、家の蓮向かいで朝まで待っていた事もありました。
■、2人で結婚の話が出て結婚に向かって歩き始めたのですが、物凄い壁が立ちはだかっていました。まず、小学生の子供です、少しっずつ合って馴らしていきました。子供がダメと言ったら、結婚は諦めてこのままの付き合いをするという話はしていました。次に妻の母です、母はおにぎり屋さんをやっていたので、お店にお客として行きましたが、無言でした。針の筵に座っるようでした。私の親も子供が居る事を知って、良い顔をしていませんでした。
■、ここまで反対の人がいると、返って2人の間は燃える一方で必死でした。子供とも仲良くなって、ストレートに話してみました。「おかさんの事が好きだから、おかあさんと結婚したい」と、ストレートに。私の前にも何人かいたそうですが、皆、子供のご機嫌をとつていたそうです。子供の言葉「お母さんの事が好きなら、僕は良いよ」と言う返事でした。これには2人共びっくりと、嬉しかったです。子供がOKならば母もOKしてくれました。それからは毎日母のお店に行って色々お喋りをして彼女と最後の片づけをするようになりました。本当に色々在りました。子供はもう結婚して孫が3人います。